即日キャッシングと総量規制の関係性

即日キャッシングと総量規制の関係性

貸金業法が改正されてからは、総量規制という仕組みが融資に影響を与えるようになっています。

 

総量規制は、過剰な貸付を防止し、多重債務者を出さないためにある仕組みですが、即日キャッシングにも影響するものです。

 

ここでは、即日キャッシングと総量規制の関係について説明したいと思います。

 

 

■総量規制とは?

 

総量規制は、個人の借入総額が「原則として年収の3分の1まで」に制限される、というものです。

 

この場合の借入総額は、キャッシングをする全社の合計額のことで、1社ごとに年収の3分の1、というものではありません。

 

たとえば、年収300万円の人は借入総額が100万円までとなりますので、すでに50万円の借金がある方は、あと50万円までしか借りられないことになります。

 

 

■収入を証明する書類について

 

総量規制が始まってからは、収入を証明するための書類(給与明細書や源泉徴収票など)についても仕組みが変更されています。

 

キャッシング会社からの貸付額が50万円を超える場合、他社分も含めて100万円を超える場合は、貸金業法第13条3項によって、提出を受けなければならない決まりとなっています。

 

即日キャッシングをしたいときに、収入証明書類の用意が間に合わない、という問題が生じています。

 

収入を証明する書類のために即日キャッシングに失敗しないよう、できるだけ早めに書類を用意するようにしてください。

 

 

 

■収入証明書類を用意する時間がない方へ

 

希望する融資額が50万円を超え、収入証明書類の用意が間に合わないときは、200万円までなら収入証明書類の提出が不要な「三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック」に申し込むことができます。

 

貸金業法は、貸金業者(消費者金融、信販会社、クレジット会社など)を規制する法律であり、銀行を規制するものではありません。

 

総量規制の影響を受けない銀行カードローンなら、年収の3分の1を超える有志が認められる可能性もあります。

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