キャッシングの利息計算法【キャッシング・カードローン編】

キャッシングの利息計算法【キャッシング・カードローン編】

キャッシングを始めるにあたって理解しておくべき知識は、利息の計算法です。

 

利息の計算法というと、難しく感じてしまうかもしれませんが、利息はお金を借りるサービスの「価格」のようなものですので、十分な理解がある方が安心です。

 

ここでは、キャッシングの利息の目安が簡単にわかる計算法をご紹介したいと思います。

 

 

■まずは年14.6%で1日の利息を計算

 

キャッシングの金利の計算を簡単にするには、「年14.6%」という金利で計算します。

 

1日あたりの利息の計算式は、

 

 融資残高×利率÷365

 

で求められます。

 

年14.6%の金利で1万円借りたときの1日あたりの利息は、

 

 1万円×0.146÷365=4円

 

となります。

 

この金利は、三菱東京UFJ銀行・バンクイックの金利と同じ水準ですが、1万円を借りたときの利息がちょうど「4円」になる水準です。

 

 

■1万円の融資を受け、1カ月後に返済したら?

 

では、年14.6%の金利水準で1万円キャッシングし、1カ月後に返済した場合の利息を計算してみます。

 

30日分の利息を求める計算式は、

 

 融資残高×利率÷365×30

 

となりますので、

 

 1万円×0.146÷365×30=120円

 

です。

 

カンの良い方は、「4×30=120円」と暗算していると思います。

 

年14.6%の金利水準の「4円」という金額を覚えておけば、異なる金利でも電卓で簡単に計算することができます。

 

 

■プロミスから10万円借りたときの利息は?

 

では、年17.8%のプロミスの場合で計算してみます。

 

1日あたりの利息は、

 

 10万円×0.178÷365

 

でも求められますし、

 

 40円×0.178÷0.146

 

でも計算できますが、「48.76円」となります。

 

これを30倍した金額が1か月分の利息で、「約1463円」と計算できます。

 

バンクイックの金利だと、

 

 40×30=1200円

 

となりますので、若干プロミスの方が高めになっていることが分かります。

 

このように利息の計算をすることで、キャッシングサービスの対価を知ることができます。

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