キャッシング申し込みの時の気を付けておく事とは?

キャッシング申し込みの時の気を付けておく事とは?

キャッシングのサービスを利用しているのは、全国に約1200万人いると言われています。

 

国民の約10人に1人の計算になりますが、未成年者や70歳以上の高齢者は利用できないことがほとんどですので、キャッシングは、

 

 国民に欠かせないサービス

 

ということができます。

 

しかし、申込みのときの注意点を理解せずに申し込んでしまうと、審査落ちとなってしまうこともあります。

 

ここでは、

 

 1.貸金業法の規制について
 2.希望額の注意点
 3.審査でのウソはバレるか?

 

の3つの気をつける点について説明します。

 

 

■貸金業法の規制について

 

貸金業法は、消費者金融や信販会社、クレジット会社などを規制する法律です。

 

消費者金融などは、この法律の決まりごとを確実に守る必要がありますが、そのルールの1つに

 

 総量規制

 

というものがあります。

 

総量規制は、貸金業者が融資する場合、利用者の年収の3分の1を超えてはならない、というものです。

 

分かりやすく言うと、年収が300万円の人なら、100万円まで、450万円の年収なら150万円まで、というように、融資できる上限額が決められている、ということです。

 

この総量規制がある点に注意し、年収の3分の1を超えそうなときは、「銀行カードローン」を選ぶ必要があります。

 

 

■自信をもって希望額を多めにすると!

 

キャッシングの申込みでは、「できるだけ多めの融資を受けたい!」ということで、最初から多めの希望額を出す人がいます。

 

たとえば、利用するのが初めてなのに、いきなり200万円の希望額を出してしまうと、

 

 限度額が制限される

 

可能性が高くなりますし、これがネックとなり、

 

 利用が断られる

 

可能性もあります。

 

200万円必要な人に30万円〜40万円の融資をしても仕方ないと判断され、

 

 今回は、ご縁がありません

 

ということにならないように注意してください。

 

また、申込審査でのウソは、簡単にバレてしまいますので、ありのままを伝えるようにしなければなりません。

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