カードローンやキャッシングで借りる時にやっては駄目なこととは?

カードローンやキャッシングで借りる時にやっては駄目なこととは?

カードローンやキャッシングの申込みでやってはいけないことは、

 

 (1)審査でウソをつくこと
 (2)同時に何社も申し込むこと
 (3)必要以上に希望額を多くすること

 

の3つです。

 

審査のときに悪い印象を与えてしまい、審査落ちとなることもありますので、十分注意するようにしてください。

 

 

■審査でのウソは致命的!?

 

カードローンやキャッシング審査でウソを付く人もいるようですが、簡単に見破られてしまうことも多いものです。

 

ウソをつきたくなるのは、

 

 ・他社借入件数
 ・他社借入額

 

などですが、信用情報機関のデータを確認することで、簡単にバレます。

 

簡単にバレてしまうウソを付くよりも、正直に、今の自分の状態を伝える方が印象が良くなるのは当然です。

 

 

■同時に何社も申し込んではダメ!

 

カードローンやキャッシングの申込みで、一度に何社もの申込みをするのは、よくありません。

 

カードローンに申し込んだことは、信用情報機関のデータで確認できますし、その情報は、半年間は保存されます。

 

そのため、多額の融資が必要なときでも、3社以上の同時申し込みは危険になります。

 

2社を上限に申し込み先を選ぶようにするのが基本になります。

 

 

■多すぎる希望額はNG!

 

キャッシングの融資限度額が多ければ、その分だけ便利に活用できます。

 

しかし、審査のときに「多すぎる」希望額を出してしまうと、金銭感覚がおかしいと判断されてしまい、審査に悪影響を及ぼすことがあります。

 

消費者金融なら年収の3分の1まで、銀行ローンでも年収の半分程度までを上限に、希望額を申告するようにしましょう。

 

 

このように、カードローンやキャッシングで借りるときに、「してはいけないこと」がありますので、よく確認した上で申込みましょう。

 

申込みにあたっては、最初にキャッシング会社ごとの「申込条件」を確認する必要があります。

 

プロミスやレイクのような大手のサービスを選び、申込条件を満たしていることを確認してから申し込むと安心です。

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