複数社からのキャッシングは審査に悪影響?

複数社からのキャッシングは審査に悪影響?

複数社からのキャッシングは、悪いことではありませんが、審査でマイナスとなってしまうことがあります。

 

審査に悪影響を及ぼすことがあるケースとしては、

 

 ・すでに年収の3分の1近くを借りている
 ・短期間に複数社に申し込んでいる
 ・他社の借入を隠そうとしている

 

などがあります。

 

いずれのケースも審査落ちとなる可能性があるものですので、注意点を確認した上で申し込むようにしてください。

 

 

■すでに年収1/3近くを借りている場合

 

複数社からの借入がある場合は、すでに年収の3分の1近くを借りていることが多くなります。

 

総量規制では、消費者金融が年収の3分の1を超える融資をすることを禁止していますので、プロミスやアコムに申し込んでも、審査に通らないことがあります。

 

そのため、すでに年収の3分の1近くを借りている方は、消費者金融ではなく、総量規制対象外の銀行カードローンを選ぶようにしてください。

 

■短期間に複数社への申込みはダメ!

 

「どうしても必要だから・・・」ということで、短期間に何社も申し込んでしまう人がいます。

 

しかし、他社への申込状況は、信用情報機関のデータで確認できますし、通常は、6か月間、記録が残されます。

 

そのため、自分に最もあったキャッシングを見つけるようにし、多くても2社までにしておくことが大切です。

 

キャッシング審査は、数多く受ければとおるものではなく、多すぎることの悪影響がある点に注意が必要です。

 

 

■他社の借入状況は隠さない!

 

すでに複数社の申込があるからといって、審査で隠そうとしてはいけません。

 

申込み画面で「他社借入件数」「融資合計額」などを入力しますが、正確な金額を伝えるようにします。

 

他社の借入状況について隠そうとしても隠せるものではなく、不誠実な人間という印象を与えてしまうことが問題になります。

 

他社の借入があるからといって、絶対に借りれないというものではありませんので、自信をもって審査に望むようにしてください。

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