キャッシング審査に通らない3つの理由

キャッシング審査に通らない3つの理由

キャッシングの審査の申込みをしたのに「不合格」となってしまった。
あなたは、このような悩み・不満を抱えているのかもしれません。ローンカードの利用審査に落ちてしまった場合、その理由をはっきり理解しておかないと、何度申込みをしても審査にとおらない、ということになりかねません。

 

ここでは、審査に落ちてしまう"3つの理由"についてご紹介します。

 

 

<キャッシングの審査に落ちてしまう3つの理由とは?>

 

キャッシングの審査に落ちてしまう理由は、通常、次の3つの項目のいずれかに該当する場合がほとんどです。

 

その3つの項目とは、

 

 (1)債務整理をして5年以内(あるいは7年以内)である
 (2)クレジットカードを何枚も保有している
 (3)携帯電話・通販の月々の支払いが遅れている

 

になります。

 

1つでも該当する場合は、キャッシングのカードを作ることができない可能性が高いので、以下の説明にしたがって対応しておく必要があります。

 

まず、過去5年以内に任意整理・個人再生(個人版民事再生)・特定調停をしたことがある場合、手続をした時から「5年間」はカードが作れません。CICやJICCといった個人信用情報機関に債務整理を行ったという事実が、記録として残されていることがその理由です。自己破産の場合は7年間、その他の債務整理をした場合は5年間は、キャッシングサービスの利用をすることができないことになります。

 

次に、クレジットカードを何枚も持っている場合、新たにキャッシングサービスの申込みが認められないことがあります。「キャッシングは年収の3分の1まで」という法律の制限がありますが、クレジットカードの「キャッシング枠」が設定されていると、あっという間にその枠を使い切ってしまうことがあります。新たにキャッシングを利用する場合は、クレジットカードの整理をしてから申込むようにしましょう。

 

最後に、毎月支払っている「携帯電話の料金」「テレビ通販などの支払い」が遅れがちになっている場合、そのことが理由でキャッシングの審査に通らないことがあります。債務整理と同じように信用情報機関に「延滞」という記録が残ってしまいますので、返済するものは確実に期限内に支払うようにしておきましょう。

 

この3つの項目のいずれかに該当してしまうと、キャッシングの審査に申込んでも「不合格」と評価されてしまう場合があります。逆にいえば、この3つの基準をクリアしているなら「安心してキャッシングの申込みができる」ことを意味します。あなたが3つの項目に該当していないというのであれば、自信をもってキャッシングの審査に望むことができます。

キャッシング審査時にちょっとくらい嘘ついてもいいよね?

嘘は絶対に

「正直者が損をしない。」のがキャッシングの審査です。

 

「審査に通るか不安・・」「お金を少しでも多めに借りたい」「個人情報を伝えたくない」など、キャッシングの審査時に何か不安を抱えているとき、嘘の申告をしようかな・・・という考えがふとよぎることはないですか?

 

しかし、嘘をつくことに何のメリットも無い!!ということを覚えておきましょう。金融関係の審査はとってもしっかりしていますので、嘘はほぼばれるといって間違いありません。

そんなこと言ってもばれなきゃいいよね??

【キャッシングうそ Q&A】

 

Q 名前・年齢をごまかす
A 絶対にダメ!身分証明書の提出は必須なのですぐばれます。
    借入情報が他の会社に使われたりすることはないので安心してください。

 

Q 勤務先をごまかす
A ばれます。在籍確認の電話がかかってくるので即アウトです・・・。

 

Q 年収をごまかす
A ばれます。借入額が50万円以上になるとほぼ収入証明書の提示が必要になります。

 

Q 借入件数・金額をごまかす
A これもばれます。金融業者は共有の信用情報機関を審査時に利用しています。

 

せっかくキャッシングを申込んだのに審査に通らなかった・・・となったら本当に困りますよね。
しかし、嘘をついて二度と借りられなくなるくらいなら正直に申告して借入できるところを探しましょう。

借入れに不安な人が安心して借りられるポイントとは?

すべて正直に申告する

すべて正直に伝えること。これが確実に借入するため一番の近道です。
それでも不安な人は、カードローン会社のHP上で提供している無料診断を利用しましょう。
借りられる可能性があるかどうかを気軽にチェックできますよ。
フリーコールもありますので直接相談してみるのもいいですね。
きっと親身になって借りられる方法を提案してくれると思いますよ。

 

銀行カードローンを利用する

2010年に総量規制という貸しすぎ・借りすぎを防ぐ法律が制定されたことにより、消費者金融では年収の3分の1以上の借入はできません。
しかし、銀行カードローンはこの法律の対象外にあたるので、審査の結果によっては年収の3分の1以上の借入も可能です。
収入にも余裕があってできるだけ借りたいという方は銀行カードローンをおすすめします。
また、銀行カードローンは専業主婦も借入が可能なので、困っている主婦の方にもおすすめですよ。

 

収入証明書が不要の会社で借りる

借入額が低ければ収入証明書(いくら収入があるのかを証明する書類)の提出が不要です。
借入額が50万円を越えると提出を求められる会社が多いので覚えておきましょう。
収入証明書が不要だからといって収入について嘘をつく必要はありません。
少額の借入なら、収入が少なめでも借入しやすいため収入証明書も不要なわけです。
不自然な収入であれば、その後提出を求められることもありますし、ここでも正直に申告しましょう。

 

この3つのポイントを意識することが、あなたの悩みを解決するカギとなります。

 

 

まとめ
  なんといっても、大切なのは【嘘をつかないこと!】
  お金を借りるときには正直であることが一番です。

おわりに

お金を借りるときには正直に伝えることが大切だということがお分かりいただけたでしょうか。
万が一、嘘が通ったとしてもその後の調査でばれたときには、通常カードは利用停止になり、借入しているお金を一括で返済するように求められることもあります。

 

キャッシングは信用取引と言われています。お金を貸してくれるのは、あなたを信用して貸す行為なんです。
嘘はその信用を壊す行為になりますので、嘘は決してつかずに正直に申告すれば、あなたの信頼も高まり、安心してお金を借りることができますよ。

 

 

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