個人事業主や自営業でもキャッシングできるの?

個人事業主や自営業でもキャッシングできるの?

「個人事業主でもキャッシングできるのか?」と考える方もいますが、消費者金融、銀行カードローンのどちらにも申し込めます。

 

しかし、申込みをしたからといって、必ずカード発行が認められるわけではありませんので、審査に通過するためのポイントなどについて押さえておく必要があります。

 

ここでは、個人事業主の方がキャッシングする場合の注意点についてご紹介します。

 

 

■個人事業主としての経歴の長さについて

 

個人事業主は、サラリーマンよりも収入が不安定である、といわれることがあります。

 

実際の審査でも、その点について評価されると思いますが、個人事業主として、一定期間以上の活動を続けていれば、「安定した収入」として評価されるものです。

 

アルバイトやパート勤務の方は「半年程度」の勤続年数があることが望ましいといわれますが、個人事業主の場合は「1年以上」の活動歴があると安心です。

 

さらに、3年以上も個人事業主として活動している場合は、サラリーマンと同様、一定以上の評価が受けられるはずです。

 

 

■個人事業主が用意する書類について

 

個人事業主とサラリーマンとの違いは、提出する「収入証明書類」の種類についてです。

 

サラリーマンの方は、源泉徴収票や所得証明書などを利用しますが、個人事業主の場合は、確定申告書の写しなどの提出が求められます。

 

もっとも、消費者金融なら50万円以下、銀行カードローンでも100万円以下の融資なら、収入証明なしで申し込める場合がほとんどです。

 

収入証明の提出に不安を感じているなら、消費者金融ではなく、貸金業法の規制のかからない銀行カードローンに申込むといいでしょう。

 

 

■高額の融資を希望するなら

 

消費者金融の場合は「年収の3分の1まで」という総量規制がかかります。

 

そのため、一定以上の高額の融資を希望しているなら、消費者金融ではなく銀行カードローンに申し込むべきでしょう。

 

バンクイックなどのキャッシングに申込むことをおすすめします。

目的・状況に合わせてチェック!【あなたは?】