外国人でもキャッシングできますか?

外国人でもキャッシングできますか?

「外国人の私にもお金を貸してくれるなんて!」と思われるかもしれませんが、大手の消費者金融や銀行カードローンでは、外国籍の方の利用も認めています。

 

キャッシングの申込審査では、「申込条件」を満たしているかどうかが問題になりますが、申込条件に国籍に関することが記載されていることは、ほとんどありません。

 

つまり、外国籍の人であっても、日本人と同様、不利益を受けることなく、キャッシングサービスが利用できることになります。

 

ここでは、外国人の方が申込むにあたっての注意点についてご紹介します。

 

 

■外国人が用意する必要書類について

 

外国人が日本のキャッシングサービスを利用するには、本人確認法に基づく「本人確認書類」を用意する必要があります。

 

外国人の方が本人確認書類として利用できるのは、

 

 ・「外国人登録証明書」
 ・「在留カード」
 ・「特別永住者証明書」

 

などになります。

 

2012年7月8日以前は、「外国人登録証明書」を中心とした書類が利用されていましたが、現在では、「在留カード」や「特別永住者証明書」を中心に利用しています。

 

なお、外国人登録原票記載事項証明書については、2012年7月9日以降は発行されていません。

 

本人確認書類で不明な点があるときは、事前にカスタマーセンターなどに問い合わせると良いでしょう。

 

 

■永住許可が条件になることも

 

キャッシングの申込みにあたり、外国籍の方は、「永住許可を受けている」ことが条件になってる場合があります。

 

銀行カードローンの大手、バンクイックでは、「外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。」と説明していますので、日本での永住許可を受けていることが要件となります。

 

これらの要件を満たしている場合は、日本人でも外国人でも同様に審査を受けることができます。

 

必要書類(本人確認書類と収入証明書類)を用意し、プロミスやバンクイックなどのホームページから申し込んでみるようにしてください。

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