キャッシングするとき、担保は必要?

キャッシングするとき、担保は必要?

キャッシングに申込みたいと思って、プロミスやバンクイックなどのホームページの説明を読んだとしても、難解な用語が出てきて難しく感じることがあります。

 

「担保や保証人は不要」などと説明されていますが、保証人は、何となくわかっても「担保ってなんだろう?」と困ることがあります。

 

ここでは、キャッシングにおける「担保」がどのようなものかについて説明します。

 

 

■キャッシングの担保とは?

 

キャッシングの担保とは、簡単にいうと「返済を保証するための物」のことをいいます。

 

たとえば、友達にお金を貸すときに「返済してくれなかったときのために、この時計を預からせて!」と頼む場合があります。

 

このときの時計がキャッシングにおける「担保」になります。

 

実際には、簡単にお金に換えることができる不動産や株式、国債などが担保として使われています。

 

 

■担保と金利の関係について

 

ここで、「返済できなかったときのために担保を提供するのか」と思われるかもしれませんが、担保の目的はそれだけではありません。

 

担保には、「金利を低く設定する」という、もう1つの目的があります。

 

金融機関は、担保の提供を受けることで、お金を貸すというリスクを下げることができ、その分だけ金利を低く設定できることになります。

 

つまり、担保を提供するローンは金利が低く、担保を提供しなくてよいローンは、やや高めに金利が設定されることになります。

 

 

■キャッシングの申込みに必要なものは?

 

一般の人が不動産や株式などの担保を提供するのは、なかなか簡単なことではありません。

 

そのため、通常のキャッシングでは、担保を提供することなく利用できることがほとんどです。

 

つまり、不動産や株式などを持っていなくても、金融機関から融資が受けられるということです。

 

プロミスや銀行カードローンのバンクイックなら、担保が必要ないのはもちろん、「運転免許証」があれば、今すぐにでもインターネットから申込めます。

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