お金の返済のトラブル

キャッシングの返済をストップするには?

すでにキャッシングの利用をされている方の中には、病気や怪我、交通事故などによって、毎月の返済が困難になっているケースがあります。

 

返済が困難になってしまったときは、誰でも「返済をストップして欲しい」と考えますが、その方法が分からず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、万一、怪我や病気などによって返済が難しくなったときに、どのようにして返済をストップするか、について説明したいと思います。

 

 

■まずは、キャッシング会社に相談!

 

お金を借りた人が返済できなくなったときに誰に相談するか、という点については、まず第1にお金を貸してくれたキャッシング会社に相談するようにします。

 

個人でのお金の貸し借りでも同じですが、返済が難しくなったからといって連絡が取れなくなったり、逃げ回っているようでは、状況が改善しません。

 

相談しにくいと感じることもありますが、お金を貸してくれたキャッシング会社に相談してみるのがいいのではないでしょうか。

 

 

■キャッシングの返済をストップできないときは?

 

キャッシング会社への相談でも返済をストップできないときは、キャッシング会社が指定する「紛争解決機関」に相談します。

 

消費者金融からの融資なら「日本貸金業協会」、銀行のカードローンなら「全国銀行協会」が相談窓口になっています。

 

キャッシングの返済が困難になったときの相談窓口もありますので、できるだけ早めに相談するようにし、解決方法についてアドバイスを受けるようにしましょう。

 

 

■最後の手段は弁護士・司法書士に相談

 

どうしても返済することができず、キャッシング会社や紛争解決機関への相談でもストップできないときは、法律の専門家である、弁護士・司法書士に相談します。

 

弁護士や司法書士が紛争に介入して以降は、キャッシング会社が請求できなくなりますので、直ちに返済がストップできます。

 

そして、キャッシング会社との交渉により、借金の減額や金利の免除について、話をまとめてもらえます。

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