おまとめするには年齢も重要

おまとめするには年齢も重要

2社以上の返済をおまとめする場合、年齢による制約も考える必要があります。

 

キャッシングには、ローン会社ごとに決められた「申込条件」があり、一般に年齢についても制限が設けられているからです。

 

ここでは、借金のおまとめと年齢の関係について考えてみたいと思います。

 

 

■借金完済までの計画を立てる

 

まず、2社以上の返済をまとめる前に、おまとめ後の借金完済までの計画を立てておく必要があります。

 

「毎月の返済額が減るから!」という理由で、何も考えずにおまとめしても、結局は借金を増やしてしまった、ということになりかねないからです。

 

キャッシング会社には、それぞれのサイトに「返済シミュレーション」というものが用意されていますので、それを使って返済計画を立ててみることをおすすめします。

 

 

■完済時の年齢は70歳未満か?

 

返済シミュレーションで返済計画を立てたら、借金完済となるときの自分の年齢について確認してください。

 

完済時の年齢が70歳以下なら問題ありませんが、70歳を超えている状態だと厳しいかもしれません。

 

通常、キャッシング会社は、申込時の年齢が65歳〜69歳を上限にし、70歳になった時点で新たな融資をストップしているからです。

 

返済計画を立ててみて、完済するのが70歳を過ぎているようなら、債務整理も併せて検討してみる必要があります。

 

 

■年齢に不安があるときは?

 

借金のおまとめにあたって、年齢に関する不安を感じている人もいるかもしれません。

 

そのようなときでも、できることは限られていますので、少しでも可能性のあるローン会社に申し込んでみて、ダメだったときは、そのときに次の対策を考えれば良いだけです。

 

返済計画を立て直して再び審査にチャレンジすることもできますし、3社以上ある借金を2社にするだけでも返済額は減らせます。

 

とても辛い状況にあるかもしれませんが、最後まであきらめることなく、カードローン審査に望むようにしましょう。

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