返済の事例(おまとめ編)

返済の事例(おまとめ編)

おまとめローンは、2社以上のローン契約を1社からの借入れにすることで、月々の支払いを1度にし、しかも、支払額も減少させることができるローン契約です。

 

いわゆる任意整理みたいな借金解決のための手続きではなく、あくまでもローンの見直しにすぎませんので、他のローンの審査への影響も気になりません。

 

おまとめローンの返済事例を確認し、少しでも有利な返済計画に組み直してみてはいかがでしょうか。

 

 

■今あるローンの負担を確認!

 

おまとめに申し込むかどうかを決める前に、まずは、いま借りているローンの毎月の負担の大きさを確認することが重要です。

 

たとえば、年18%の利率のローン200万円ある場合なら、毎月の利息の支払額は、

 

 200万円×0.18÷365×30=2万9589円

 

になります。

 

さらに、毎月の支払いは、1社あたりの利用額が少ないほど多くなりますので、約4%、8万円〜9万円ほどであると予想されます。

 

つまり、現在の状況は、毎月8万円〜9万円の返済をし、そのうちの約3万円が利息の支払いになっていることが分かります。

 

 

■年率10%でおまとめすると?

 

年率10%のおまとめローンに申し込むと、200万円の元本に対する利息の支払いは、毎月、

 

 200万円×0.1÷365×30=1万6438円

 

になります。

 

年率18%の金利と比較すると、利息の負担は、約45%も減少します。

 

さらに、同じ金額を返済し続けた場合、

 

 ・返済期間は3カ月減少!
 ・利息の負担は27万3501円も減少!

 

となります。

 

ローンを組み直すだけで返済期間が短縮され、さらに、利息の負担も27万円も違います。

 

 

■おまとめに保証人は不要!

 

おまとめローンに保証人が必要と思われるかもしれませんが、通常は、保証人なしで利用できます。

 

誰にも迷惑をかけることなく、そして、デメリットを受けずに借金の負担が減らせますので、おまとめしないわけにはいきません。

 

まずは、金融機関のホームページで、商品の違いなどを確認してみて下さい。

目的・状況に合わせてチェック!【あなたは?】